加 工

大切なきもの、いつまでも美しく・・

元柄生かし 地色替(無地)柄伏せして 元柄生かし 吹雪加工 柄伏せして
元の柄を生かして、きものの地色全体を染め替えます。
娘時代のきものもよみがえります。
元の柄を残し、柄を伏せ(マスキン)して、
他の地色や全体に吹雪のように染め加工をほどこすもの。
色アセや色ヤケも直り、柄も鮮明に浮きあがらせることができます。
(AFTER)
シックな色合いに甦りました
(BEFORE)
地色を変更
(AFTER)
柄がはっきり浮き出す印象に
(BEFORE)
地色だけを濃い色の吹雪柄に変更
金加工 彩色直し 元柄生かし 地色替え(着抜)柄伏せして 濃色→淡色
金彩や銀彩、箔の部分が摩擦で剥離した場合、金加工で直せます。
また、彩色部で印象の弱くなった部分を、再度彩色することで、より鮮明な印象によみがえります。
元のがらを生かして、きもの地色全体を染め替えます。
淡地から濃地はもちろん、物によっては濃地から淡地、反対色への地色替えも可能。娘時代のきものもよみがえります。
(AFTER)
金加工と彩色の直しで鮮やかな印象に
(BEFORE)
淡くて上品な柄はきに入っているがもっと印象をはっきりしたい
AFTER)
さわやかな色に染め直しができました
(BEFORE)
地色を変更
小紋案(のせ)柄伏なし 元柄生かし巷はがし柄伏せなし
地色・柄色を地味にしたい場合や地色が一部変色したり、柄の一部が汚れている場合は、全体に小紋を散らす加工が効果的。
最近流行の技法です。
柄は気に入ってるけれど、色合いが年齢や好みに合わなくなって・・そんな場合は地色に巻きぼかし加工を。
きものの雰囲気がガラリと変わります。
(AFTER)
難が隠れ、全体として控えめな上品さに染め上がりました。
(BEFORE)
全体が派手になり、又汚れが目立ってしまいました。
(AFTER)
巻きぼかし加工で、より上品な雰囲気に。
(BEFORE)
地色を変更